英会話の練習方法
英語を話す機会がない人へ|1日5分からできる英会話の練習方法
英語を勉強していても、実際に英語を話す機会がないと感じることはありませんか?
単語を覚えたり、YouTubeを見たり、アプリで勉強したりすることは一人でもできます。でも、スピーキングだけは実際に誰かと話さないとなかなか練習できません。
私自身、17歳から英語を勉強し始め、その後スペイン語やフランス語も学んできました。
語学学習を続ける中で感じてきたのが、「勉強する場所はたくさんあるのに、ちょっとだけ外国語を話せる場所は意外と少ない」ということです。
英会話を続けるハードルは「時間」と「予約」
オンライン英会話は便利ですが、
- 「今日は仕事が何時に終わるか分からない」
- 「30分のレッスンを受けるほど時間がない」
- 「予約してしまうと、その時間を空けておかないといけない」
といった理由で、続けること自体が負担になることがあります。
特に社会人の場合、毎日決まった時間を英語学習のために確保するのは簡単ではありません。
でも、5分ならどうでしょうか。
仕事に行く前の5分。帰宅してからの5分。ちょっと時間が空いたときの5分。
長いレッスンを毎回受けなくても、「実際に英語を口から出す」という経験を少しずつ増やすことはできます。
予約せず、そのとき話せる人と英語を話す
私が運営しているQuickLessonは、この「ちょっとだけ話したい」を形にしたオンライン会話サービスです。
基本的な使い方はシンプルで、事前にレッスンを予約するのではなく、開催時間に参加して、そのときオンラインになっている講師と5分間話します。
「来週火曜日の19時に英会話」のように予定を組むのではなく、「今ちょっと時間がある → 5分話す」という使い方を想定しています。
そのため、忙しい社会人でも生活の中にスピーキング練習を入れやすくしています。
ワーキングホリデー前のスピーキング練習にも
ワーキングホリデーを予定している人にも、渡航前にできるだけ「外国語で人と話すこと」そのものに慣れておくことをおすすめします。
文法や単語を知っていても、実際に外国人を目の前にすると、
- 「言いたいことがすぐ出てこない」
- 「聞き返されると焦る」
- 「簡単な文章なのに口から出てこない」
ということがあります。
これは知識だけではなく、実際に会話する経験を重ねることで慣れていく部分も大きいです。
5分という短い時間でも、「今日は仕事について話してみる」「自己紹介してみる」「昨日あったことを説明してみる」など、実際に英語を使う回数を増やせます。
渡航前に完璧な英語を目指すというより、英語を話すことへの抵抗を減らしておくための練習として使えます。
出会い目的ではなく、語学を話すための場所
無料の言語交換サービスも、外国語を話す機会を作る方法の一つです。
私自身も語学学習の中でさまざまなサービスを利用してきました。
一方で、言語交換では語学学習以外の目的で連絡してくる人に出会うこともあり、純粋に会話練習をしたいだけなのに使いづらいと感じることがありました。
そこでQuickLessonでは、出会いや個人的な交流を目的とするのではなく、外国語を実際に話すための場所であることを大切にしています。
連絡先の交換を前提とせず、5分間の会話が終わればそこで一区切り。
「知らない人と長く交流したいわけではない。ただ英語を話す練習がしたい」という人でも利用しやすい仕組みを目指しています。
英語は「勉強する」だけでなく、5分でも話してみる
毎日1時間勉強できなくても、英語学習を諦める必要はありません。
仕事の前に5分。時間が空いた日に5分。ワーキングホリデーへ行く前に5分。
短くても、実際に外国語で誰かと会話した経験は積み重なっていきます。
QuickLessonは、そんな「外国語を話す5分」をもっと気軽に作るために、私自身の語学学習経験から作ったサービスです。